解放の道具

英語の勉強が媚びへつらいの型から開放の道具への変わった時、日本人が英語を学ぶ時に持つと言われている有名な「特別の難しさ」は霧のように消え失せる。

英語を学びたい日本人は東南アジアの人たちと一緒になって、アジアのスタイル、文化、歴史、理想を反映するアジア系の英語を作り出してゆけば良い。

実は日本人に必要な事とは、思考の図太さである。問題は英語が苦手なことではなくて英語による意識の抑圧と特定の情報のコントロール下にある事を受け入れている弱さにある。

図太く行こう。負けてはダメだ。

どうすれば図太くなるのか。

例えば脳の神経を太くする、筋肉を強くする場合何が起こっているのか。

何度もその思考や身体の部位を使い込む事で太く強くなる。それを太くする事が出来れば、その太さを頼りに自らに必要な未来を手繰り寄せる蜘蛛の糸の様に引き寄せ、世界の情報や叡智を使いこなす事が出来る。そして神経筋繊維を鍛える上で大切な事は、何度でも使いこなすことによって何度も破壊を繰り返す事。

それは痛みを伴うことにもなる。この痛みを持って常に自分を疑い、作り直し構築しまた疑いこれを繰り返す。そのことによって確信が深まり、実績が根拠になり直感が磨かれる。即ち、海外に拠点を持ち海外に仕掛けを行うというアウトプットを習慣に取り込む。

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