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]]>五反田駅・大崎広小路駅が最寄りのシェアオフィス
東京・新宿・渋谷まで乗り換えなしで利便性抜群!
■基本情報
| アクセス | JR山手線 五反田駅 西口より徒歩7分
都営浅草線 五反田駅 A1出口より徒歩6分 東急池上線 大崎広小路駅より徒歩4分 |
| 設備 | Wi-Fi、コピー/プリンター、冷蔵庫、電子レンジ |
| サービス | 住所使用、法人登記、郵便物・荷物の転送、
24時間利用可能 など |
■個別ブース
隣の席との間隔もあり、パーソナルスペースが確保されているので
集中して作業ができる空間になっております。

■会議スペース
〜4名用で、予約システムがありますので、
必要な時に予約して頂くことで、ご利用が可能です。
■応接室・個室
完全個室となっており、商談などにもお使い頂けます。
予約システム予約してお使い頂くことができます。(※別途料金)
料金プランなど詳しくはコチラへ
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]]>The post 世界環境ネットサミットのお知らせ。 100カ国多言語自動翻訳にて言葉の壁を超えて出展が可能です。 appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>
しかし、必要な物流は可能な限り動きますし、オンラインで提供可能なコンテンツ(音声、画像、動画、ノウハウ)は流動します。
再び元気に世界の貿易や人の行き来が復活する日までやれることは沢山あります。
寧ろ、物理空間の縛りから強制的に考え方や国際的交流の在り方を飛躍させる方法を深化させるタイミングだとも言えます。
SDGsに取り組むパートナー企業が「世界環境ネットサミット」を立ち上げました。
弊社は、偶然この状況になる前から状況と需要に併せた
「デジタル戦略策定」
と
「海外の人脈」
を使って、国際間で出来ることを模索し各種企業様へ提供して参りました。
そしてこの度、「世界環境ネットサミット」の実行委員として
世界へ御社の価値を広めるお手伝いをさせて頂きます。
↓↓↓↓
世界環境サミットとは?
①100ヵ国語に対応した多言語自動翻訳システム(世界初)を 用いてバーチャルシティというフィールドをオンライン上に 構築。
②ブース出展企業はSDGs17項目から1項目を選択。オンライ ン上でライブ配信を行い、世界中の企業と人々にPRできる。
③一般視聴者は、国籍と言葉の壁を越えて、世界中から集まっ た出展企業によるライブ配信を無料で視聴可能。
というイベントです。
■出展特徴■
①企業は、オンラインツール・ZOOMを活用します。
②出展企業は、世界中から集まった企業や個人に向けて、決められた時間内でライブ配信ができます。
③自社のSDGsへの取り組みや事業を世界にPRできます。
④世界100ヶ国語に自動翻訳できるツールを、出展期間中は無料 で利用ができます(自社のHPが閲覧国の言語(100カ国語)に 自動翻訳される)。
⑤オプションで多言語翻訳チャットをつける事ができ、海外の事 業者と母国語でチャットを行い、商談をする事ができます。
■出展費用■
出展料 1コマ(1時間)3万円。(税別)
出展企業申込フォーム
→ https://forms.gle/CCNYppnZXJLexFeH6
ーーーー
↑お申込されましたらお知らせいただけましたら幸いです。
必要に応じて各種サポートさせて頂きます。
国際展示会やビジネスコミュニティーが中止、延期が立て続けの
このタイミングだからこそ、価値も注目度も高くなるであろう世界初の試みです。
弊社ではこちらのプラットフォームのご利用の企業様の、その後の世界進出に於ける各種サポート、専門家ネットワークのご紹介が可能です。
一例として、以下です。
・個別交渉のサポート、通訳、翻訳
・現地営業代行 ※ZOOM等オンラインツール利用、規制解除後は現地営業
・グローバルでのオンラインマーケティング
・バイヤーネットワーク、セラーネットワークのご紹介
・あらゆるオンライン戦略 × アナログネットワーク のご提供
・物流支援
・貿易廻り支援
ーー
前人未到の試みは、色々と問題も起きるとは思います。
チャレンジすることで新しい道徳から起き上がる経済が生まれるかも知れません。
当社も全く準備していませんが、日本と海外支社より出展します!
是非、ご一緒しましょう!
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]]>The post 保護中: 洗剤や石鹼が不要の世界に! マルチイオナイザーのご紹介 appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。
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]]>The post 【英語セミナー】~確実に英語力を上げる方法論、経験談~ appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>日程:2019年7月25日(木)
時間:19:00〜
参加費:2,000円
講師:田岡信義(クラウドプロダクション㈱スタッフ、Grabit(同) CEO)
内容:
・国際派日本人の重要性について
・講師紹介(田岡)
・英語マインドセット~確実に英語力を上げる方法論~
・英語教室「Grabenglish」 についてご紹介
詳細:
「英語ができない自分」が「英語ができる自分」になれた。
その理由は、その過程で経験してきた全てのこと、そしてそこから導き出したある「結論」にあります。
講師田岡が、中学時代から今に至るまで経験してきたこと。
辛かったこと、恥ずかしかったこと含め、包み隠さず話します。
そして、その経験からどのような「結論」を導き出したのか。それもお伝えします。
その上で「国際派日本人」とは何か、そしてその基本となる「総合的な英語」(英会話ではない)とは何か。
これらについても、シェアいたします。
ご参加希望の方は
お問い合わせ下さい。
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]]>The post 抱えすぎ 溜め込みすぎ。依存しすぎ させすぎ。 求めすぎる事。 appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>という中国の儒家の教えがある。
平和思想であり道徳的であり、良い面もある。
どんな教えも、その基本ベースとなる部分が大切である。
人間であることと、お互いが重要な存在である事。
アドラー心理学と仏教に感じる共通点、フローやゾーンといった人間の精神科学の証明、
それらが求めた理論が一致してきている事を考慮すると、今どう感じているか、それが全て。と言える。
あらゆる教えや道徳。その対の牽制力として水に流す事の重要性。
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]]>The post 世界指標数値化_分析の方法 appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>“直感と現実がどれだけかけ離れているかを知らしめるために世界中のデータをビジュアライズしてきた” by ハンス ロスリング
に代表されるようなデータを使う、という方法がある。
世界はいまどうなっているのか。なにをどうしたら経済は良くなり、自分の資産を守れるのか。特別な情報や裏情報などを人は好むが、普通に公開されている統計を正確に把握しほぼ多くの世間の評論家や教育者の意見=間違った常識 を取り払うこと。
構想と未来を考える第一歩は、「知らないことがなんなのか?」を知ることから。すなわち、分析の前に認知、認知の前に自分を知ること。自分を知るには冷静な視点。冷静な視点を取り入れるには精神をまっすぐにする。精神をまっすぐにするには、体を真っ直ぐにする。体をまっすぐにするには姿勢を気をつける。姿勢を気をつけるには礼儀を身につける。礼儀正しい人は、自他ともに親身で自分にできる善を探せる人。そのためには根気強さと基本的な明るさが必要。
そこへ行き着くことができればよい。
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]]>The post 変化は恐れるものではなく楽しむもの。byラドヤ ード・キプリング(英国の詩人) appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>・売り上げとは
社会課題解決について感謝された値=売上 です。
売上、数字も捉え方次第です。
「数字のことばかり」
「結局数字でしか物事を測れないんだなこの上司は」
「自分だってこのプロジェクトで頑張ったのに、、数字を直接作ったわけではないから、私は評価されていない、これって不平等では?」
「結局こういう評価の方法してるから、社会はつまらない」
といった声を面接や人生相談で聞きます。こういった方々の当事者の習熟レベルでいうところの「数字」に対しての「認識」が、行動、表現力、想像力等に変換されて社会からアウトプットされてない、つまり自分が社会にインプットできていないと言う状態の心の叫びということなんだろうな、と私などは内心思いながら話を聞きます。
今回、人をマネージする立場としての考え方としてヒントになればと思っての考察です。個人的にはテーマはこうです。その「数字ばかりはつまらない世界観」を、あくまで「数字は結果を定量化して図っているだけの記号であり、あらゆる物事の内容は全く関係がない」と気づかせるか。
それは触った場合の反応が深く、色が濃く出やすい「基本的な数字(お金)とマインドの関係性の再構築」の効率的な方法だと思います。
面白いと思える色眼鏡をいかに相手に与えてあげることが出来るかが肝になります。もしくは面白くないと捉えていた色眼鏡を外してあげるか。その次元にアクセスするには
相手 or 自分か、どちらかを見つめる姿勢ではなくて
相手 + 自分の、どちらも共有視野として見つめることの出来る姿勢を手に入れる必要があります。
相手の言葉、目線を使って世界の構造、社会の構造を伝えてあげる事がまず第一歩です。すなわち指摘するときの表層の違いを埋めていく行為=優しさをともなったコミュニケーション。相手の方は数字について追求しているという事は数字についてのコンプレックスがある、相手の方の経験値によってはちゃんと問題だと自分自身で気づいているのかもしれません。それに接する側は、相手をそのままの存在を、気づいてあげることが始まりです。
働いているけど、数字に無頓着、給与へのこだわりがない、ということやそのような発言をする方も同様です。解決にコミットしなくても給与が出ている状況を守りたいだけ。の可能性が高い。それは、世の中の上辺である数字に同調しすぎて自分自身が上辺化、している。
そういった本質に気づく洞察力を社会経験年数が増していくと求められますし、それがないなら「思う通りには」やっていけないかもしれません。「思う通りにやる」力というのが、結局の所「社会課題を解決に導く力」と同義語です。「思う通りにやる」とは好きなことを好きなようにやることと勘違いされる方もおおくいらっしゃいます。社会は1つとして同じ価値観の人間はおらず、その人間が同じ時間軸やグループ軸で共同での何かしらの進行を行ったり成果を出していかなければなりません。
その場合、最も期待され、引き寄せる力は「声をかけてくれること」「気づいてくれること」「協力してくれること」「一緒に考えてくれること」などの 人とそれ以外の他人の接点で承認を与えようとするポジティブな力です。もっとこれを別の角度から見ると「よく行動し」「よく発見をし」「よく興味を持ち」「出来る範囲の中で良くしようとする」というような事ができる人、ということになります。明るく楽しく元気よく、という小学校の標語のような世界は普遍的に正しいということです。
言ってしまえはそれで知足(十分足りているということを認識すること)できるのです。
これらの考え方を試してぶつかって学んで改善をして腐らず継続することが必要となります。試行(思考)回数と表現と修正のフィードバックループが社会課題の発見から解決までを推し進めるため、結果的に頭脳と組織も品質のよいものになっていきます。そうなると必ず数字として、売上として表面化します。なので、「明るさ楽しさを循環させる」という継続までとやめない循環を基準にしたループをイメージした社訓が弊社には存在します。
あるレベルまでは数字では測れることも多くありますが
そこを更に推し進める努力をするステージからは “数字以外を顕在化させる” ことによって結果的に数字は若干のレイテンシーをもって顕在化されていくこと。
これをまだその体験を信じられない、と考える質問者の方にその方の知っている言葉と日常の比喩でもって伝えていく仕事こそが、
相手に親身になる、という行動です。
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]]>The post Maker Faire Kyoto 2019観覧レポート appeared first on CloudProductionのBlog.
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こんにちは、クラプロの和田です。
GW中に5/4(土)~5/5(日)に開催されたMaker Faire Kyotoに行ってきました!
今回の投稿では会場の様子を簡単にですがご紹介していきたいと思います。
まずMaker Faireとは何なのかという部分ですが、簡単に説明するとアメリカのテクノロジー系DIY工作専門誌「Make」の主催する、DIYの展示発表会です。
この展示会はアメリカのみならず、世界各地で開催されてます。
詳細は以下リンクをご参照ください。
https://makezine.jp/event/mfk2019/aboutmake/
それでは早速展示作品のレポートに入っていきます!
会場に入るとすぐにロボットバンドの演奏が出迎えてくれました!
こちらは音楽研究所さんの展示です。
演奏だけでなくロボットのデザインにも遊び心を感じます。
こちらは演奏と解説の動画です。
ドラムロボットのこさんくん2号の動き等は手首のスナップを利かせてたり、腕をクロスさせていたりと動きを見るだけでも面白いです。
こちらは(ほぼ)実物大のR2-D2の展示です。
クオリティもさることながら、驚くべきはご自身で寸法をとって木製で制作をしているという点です。
会場の展示では詳細な政策過程の写真もありました。
制作過程、実際に動く様子等は以下Youtubeの動画からもご覧いただけます。
操作はリモコンで行ってます。
動いている様子を見ると音声や移動、頭の回転等から再現性の高さを感じてもらえると思います。
スピーカーが内蔵されており、本物さながらの電子音を発します。
足の部分については電動キックボードを2台購入して、一度も使わずに分解して本作品に流用したとのことです。
こちらは@dm9recordsさんの自作DJ機材です。
写真右上のRaspberry Piに音声データが入っており、レコードを変えなくてもRaspberry Pi側で音声を選択することによって再生される曲を変えることができます。
レコード盤には音声情報は入ってませんが、盤を操作することでRaspberry Piが反応しDJプレイを行うことができます。
いんたぶさんの作品です。
カメラ付きのリモコン操作ロボットの展示で、カメラの向きもリモコンで操作できます。(画像には映ってませんが、カメラからのライブ映像もモニターに出力されてました。)
今回実演は見ることはできなかったのですが、他のデバイスと対戦ができる機能もあるそうです。(そう思って見ると背中についているのはミサイルパックみたいですね!)
MakerFaireには電子エレクトロニクス系以外の展示もありました。
こちらは長谷川 敦子さんの自作ミニチュアの展示です。
昔話をモチーフとしており、笠地蔵や狐の嫁入り等の作品がかわいらしく再現されてます。
また今回の開催では自作楽器によるライブ演奏のプログラムもありました。
谷浦朋文 a.ka. 世紀マ3さんの演奏です。
画像はゲームボーイを電子楽器に改造したものを演奏する様子です。(なんとその数100台以上!その数を集めるだけでも凄いです!!)
展示ブースでは実物に触れることもできます。
ゲームボーイには実際にゲームカセットが挿入されていて、十字キーとA、Bボタンで実際に遊ぶこともできました。
筐体右側面にトグルスイッチとツマミがあり、それを使ってゲームの音声に影響を与えているようです。
動画はモータルコンバットのカセットを挿入して演奏している様子です。
音声が予測不能な変化をしていることがわかると思います。
続いてYasuskiさんの演奏です。
楽器は自作のデジタル式テルミンを使用してます。(テルミンとは楽器に触れずアンテナに手を近づけたり離したりすることで演奏できる楽器です。)
アナログ式ではなくデジタル式を採用することで和音の形成等の機能を実現してます。
Youtubeにアップされている演奏動画です。
展示ブースでは一つだけでなく複数のテルミンの展示、さらに自作カリンバ(だと思います。違う楽器だったらすいません…)も展示されてあり、手に触れて演奏することもできました。
レポートは以上となります。
MakerFaireの国内での開催は今年は東京でも予定しており、2019年8月3日(土)、8月4日(日)に開催予定です。
モノづくりや電子デバイスに興味ある方であれば楽しめるはずなので、行ったことない方は東京の開催に参加してみてはいかがでしょうか?
私も自分の作品をMakerFaireに出展することを夢見て頑張ります!
The post Maker Faire Kyoto 2019観覧レポート appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>The post 平成から令和へ appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>かつて日本人はビジネスの供給側としても需要側として「わずかなの差異を許しがたい品質主義視点」「おもてなしに現れる顧客第一主義的視点」が特徴的でその競争力をもって世界が脅威の目でみていました。トヨタがアメリカのGMを倒産迄追い込んだ事例などがわかりやすいですね。しかし今の我々はそのような日本の競争力で世界で苦戦している背景があります。「営業力」「影響力」「牽制力」「マーケティング力」「独自性創造力」「ビジョン力」「認知力」などなどで世界の技術が均一化してきた流れで「品質主義」「顧客第一主義」もパターン化され、勢いのある諸外国に負けています。現代日本が始まった起点としてはやはり明治維新が大きな起点でしょう。なんといっても「開国」によって武家政治体制を近代的な資本主義化したターニングポイント。
構成要素を分解してみましょう。日本は所謂文明国ではありません。文明という言葉の定義?ということなのですが西洋が考える4大文明に属しませんので、その定義の外で江戸時代に様々なな学者や宗教家によって西欧諸国の支配から逃れるために仏教や儒教の読みこなしから始まり本居宣長の古事記伝は、連立方程式のように漢字から意味を剥がして音による解釈を改めた視点から神道を分解解釈し独自の発展を遂げた文化として明らかになっていき、日本の本来像への探求をはじめました。そういったものごとの見方にポイントがあります。
世界の文明と渡り合うために、そのような努力と近代的な批判や分析が可能な古学、国学(のちの蘭学、洋楽に発展した学問体系)、水戸学などが江戸時代にありました。遡ると江戸幕府は平安から続いていた権門体制に変わって武家政権の中心に「皇帝への服従は大事です」の朱子学を取り入れていました。この朱子学の影響の一部で「争いは良くない」体な思想で徳川300年は平和が続いたのは事実です。しかし朱子学だけでは近代化する要素がなかったようですね。伊藤仁斎、荻生徂徠らを中心に朱子学の中からも朱子学由来の「宋が衰退してきているぞ」、という情報を得てその分析を始め、仁斎や徂徠による闇斎学、垂加神道などが発生し、それはのちの後期水戸学となり、尊王思想、尊皇攘夷思想となります。
この時に重要なことは当時江戸時代の日本は世界一の識字率を誇る状況であったこと。+学問をただ使うために覚える・触れる、という触れ方ではなく、その学問の読み方自体を学ぶという根本的態度であり、方法論があったのです。これが文明開化、近代化を支えており、その高い教養がある人物が日本人初のアメリカ帰化の第一号となったジョセフ・彦のような勇敢かつ聡明な、かつ当時のアメリカ経済の第一人者である(現代の商工会議所のような経営者団体の初代会頭の)サンダース氏らを関心させ、アメリカの学校を卒業し若者の熱意と独自の視線をもって帰国します。「日本には海外の目線が圧倒的に不足している」この思いによって外の目線の具現化、「世界新聞」の発行を実現します。
・何故外の目線をそれだけ取り入れることができたのか?
・何故倒幕のキーである吉田松陰の松下村塾には「華夷の弁」の教えが合ったのか?
・坂本龍馬の師でもある勝海舟。彼らが直接諸外国の動向や状況を話しを聞くことのできる人物としてブルック大尉(福沢諭吉、ジョン万次郎と共に航海)と会えたのは何故か?
・ブルック大尉が武士道的精神を身に着けていたのはなぜか?
これらは偶然では片付きません。当時の伊藤博文や桂小五郎らが世界についての教養指南役として師事したジョセフ・ヒコは新聞を発行しており、その購読者は4人, それ以外は売れないので無料配布だったようだが、間違いなく現代日本へつながる日本生き残り戦略に必要な世界地図を描くために大きなきっかけになっています。現代でこそ注目されているイデオロギーを中継しない教育体系「学び方の学び方」は、江戸の時代の庶民に結構浸透していた、らしいです。だからこそ、産まれてまもなく両親と死別し、偶然乗った旅船が難破してアメリカの船に拾われて航海するうちに英語を覚えてしまった彦のような人物…そもそもそのような教育以前の人間的吸収力の高い「学ぶ意味を創造性に開花させる力」をもち、識力豊かな人間の育ち、産まれる豊かな土壌があった事が証明できます。
世界の仕組みも個人の人生も、個人同士の関係性も人間のやることの集積です。その背景に、あなたは人間としてどのような厚みと深みと文明、文化への理解を持っているのか?どう感じて、どう生きようとしているのか?それが共感のできるものであったら、異文化圏でもパートナーとして信頼と尊敬を得られるはずです。その視点で、普段から自国に敬意を払って学んだり関心を持ってふれている事が我々が日本人として外国の方と触れた時に未来を広げる言葉となるはずです。
ーー
本居宣長が何故古事記伝を着手に至ったのか?
漢字以前の世界(中国(唐、宋)文化フィルター以前の世界)、倫理観への興味があった。
何故興味があったのか?
彼の生きた時代の武家政権に対して疑問があった。武家政権以前の世界はどうなっていたのか?古典に触れてみると、どうやら法があり、宗教があり、天皇の存在がありました。これは唐の時代に仏教や学問と一緒に入ってきた儒教が教える「忠」ではない。おのずからなる「忠」。それは古典を分析していくともっと色々あるのではないか?そう考えたようです。そして彼は「百人一首」、「源氏物語」など触れました。そこには武士もおらず、朱子学もなく、男女は詩をよみ、自由に交流していた。イデオロギーがなかった。彼の提唱した国学は日本人に掛かっていた「江戸幕府に仕えることだけ考えれば良いよ的限定要素」「バイアス要素」を中和、解除するための試みだった。
本居宣長が抱いたその感性、姿勢はいかにしてあり得たのか?その部分こそが世界も注目する現存する興味深く味わい深い日本文化です。
※(その後江戸を通じて)現代日本に通じる美的感覚の代表格として
=東山文化
├水墨_雪舟で有名な「天橋立図」など
├大和絵_平安から続く日本絵、手元資料より添付。
├能_観阿弥、世阿弥が発展させる。更に現代でいうコーティング的なプレイヤーとしての処世術、技術論的、芸術論「風姿花伝」を残す。
├建築_書院造(昔ながらの日本家屋にもられる接待部屋的な、波平の部屋?)
├庭園_有名な「枯山水」
├文学_「御伽草子」「連歌」など
その他茶室など
ーーー
つまり、彼はその能力を注目されますが、我々で例えると現代の当たり前の便利やあらゆる常識を、場所や時間を変える視点で様々な研究、興味から行動を行って「問い」を持つ事。そして何かの課題解決に結びつけること。発明家などのみられる、その行動に本質があります。そこには品質主義と繋がる美しさへの普遍化欲求、衝動に近い抑えがたい感情と繋がる計算力があります。元号という世界無一無二のシステム。天皇制と言うシステム。その背景と成り立ちを、この機会に考えてみたいですね。
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]]>The post ナビ、自分の位置を地図化する(対世界軸で自分の正しい位置の観測方法) appeared first on CloudProductionのBlog.
]]>世間の決めた価値でもらっている給与ではなくて(国際館の相対的差異を作るために用意された国策的価格設定ではなく)本当の自分の評価価値。これはアルバイト、学生であっても、会社員であっても個人で独立していても、会社を立ち上げていても、またはそれらを全く経験がなくても、無関係に図ることが出来ます。
絶対値=売上金額ではなくて
相対値=対社会(もしくは自然や環境でもよい)付加価値
もし私が子供に一から経済を教えることを求められたら。このことをできるだけ早くやっておくことが必要だとまず教えます。起業体質の方とそうでない方の違いはこの試みを誰に相談するよりも早くまずやってみることが大事です。その部分がポイントかなと思います。
まずは自分の小さな箱庭の中で売り上げがいくらで経費がいくらでこれは〇〇〇円程度の〇〇〇。などを無理矢理にでも試算をします。小さな器は全体把握もしやすいので基礎力の醸造に合っております。なので、やってみること自体が非常に大事。
個人レベルのことができて次に自分が所属するチームレベルの成果がでるようになります。チームの次はその枠が広がって会社にとっての成果、その次に地域にとっての成果…例えば西五反田地域、でも良いと思います。基点は、すべて個人の小さなビジョンを基点とします。その計算モデルが正しい場合は、全体に広げていっても波状しません。どのようなビジョンと、計画とリソースなのか。から始まります。ですのでシュミレーションで構いませんので、自分自身が実行できることを創造してみることが大切です。
語ると同時にイメージを更に深め、行動を開始します。行動=アウトプットすると、外部の様々な情報や感覚がインプットすべき物事がどのような自分の考え方を洗練していきます。行動の反射によって少しづつ浮き彫りになってきます。
The post ナビ、自分の位置を地図化する(対世界軸で自分の正しい位置の観測方法) appeared first on CloudProductionのBlog.
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