営業の点線円球の基礎

営業とは。
技術職や管理職の方は自分には関係ないと思うかも知れない。
それであれば是非一読頂きたい内容です。営業職の方は勿論。

営業とは、
やるべきことをやるための導入。入り口への他者、他社を呼び込む行為である。

自分の営業力を無視する管理職は適切なポジショニングを失い、自分の営業力を無視する技術者は場当たり的な仕事になる。これがわかると、他者、他社の営業力、見えない努力を感じる事ができるようになる。

まずはこれが ”点” を観る、ということになる。

営業とは自分に適した人脈作りの流儀の意味である。

・組織の目的を果たす上で、誰の仕事が重要か?それを考え理解する。
・鍵となる専門性を持つのは誰か? を理解する。
・周りの人間関係を把握する。依存関係の外にいるビジネスマンなど存在しない。
・知り合いを活かして人脈を広げよう。
・情報は抱え込まずに共有しよう。単に持っているだけの情報は情報過多の時代では意味をなさない。
・自分自身が架け橋になる。
・人脈を築いて活用する(自分を活用していただく)までには時間と労力がかかる。
・緩やかな結びつきの力を馬鹿にしない。
・全ての繋がりが緊密で深いもので有る必要はないと心得る。
・信頼の厚い”仲がよい取引先” “話しやすい担当者” とは、保険である。コレも大切。
・只、”あいさつにいくだけ”で、いざ、相談をしてもらいやすい関係を作る
・営業という仕事は心理状態が大きく影響する事を利用する。
・毎週末、「今週良かったこと」を書き出して、10分間感じる。

 (ハッピー感マネジメント  ex 矢野和夫氏  ナノデバイス工学博士 データサイエンティスト参照

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